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いよいよボディビルシーズン到来です。
前回、コメント欄に『今村拓夫選手』のことを少し書きました。
今回から、ボクを感動させたビルダーたちのことを、一人ずつ紹介していきたいと思います。

まず第一回目の今日は、やっぱり『今村拓夫選手』ですね。
彼を初めて見たのはちょうど十年前、1998年7月『西日本選手権』(広島市)でした。
ボクはデビュー二年目。初めて西日本選手権に出場しました。

ボクは同期の赤澤くん(歳は親子程違いますが・笑)とともに、ベスト15を選ぶ第一次予選は通過しましたが、決勝のベスト12には、ともに選ばれず、仲良く落選しました(笑)

この時のチャンピオンは丸川選手、準優勝がかの田代誠選手。彼らもまだ地方で戦っていたんですね。
ちなみに、彼ら二人とも、この大会以降全国区です。

今村選手は彼らに続く第三位。とにかく真っ黒で、めちゃくちゃキレキレで、非常にインパクトのある身体で、異彩を放ち、彼らの中でも非常に目立っていました。とにかく、かっこいいおじさんでした←失礼。
特に大胸筋のキレは半端なかったですね。
また、年齢がボクより一つ上なのも大びっくりであり、40歳でデビューしたボクにとって、大いに励みになりました。

ボクは前年のデビューの年よりも若干は増えていたものの、70キロには程遠い身体でした。
デカサが全てではない。キレでも勝負できることを、今村選手を見て確信しました。
ボディビルはスポーツなのだから、絞りという努力でも戦える余地があることを目の当たりに見て、実感しました。

ただ、翌年、西日本選手権で今村選手の横に立った時に、彼のデカサを思い知らされました。
実は、彼はデカサもあったのです。特に大腿部は外則の張り出しも大きく、かっこ良かったですね。
以後、彼を目標に頑張ってきました。←『月ボ』のササミ氏には『今村選手はライバルです』などと大口を叩きましたが…

それだけに、2000年の日本マスターズで、一点差で今村選手に勝って、優勝出来た時の喜びは忘れられません。
今も相変わらずの、手抜きの無いキレキレのコンディションで日本マスターズに参戦されています。
恐るべし今村拓夫選手。これからも、ともに頑張りましょう。
Jun Gao Katakawa ∞
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